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インターネット契約するならどこがいい?料金やおススメのポイントを比較してみた

インターネットを契約したい、今契約中のところを見直したい。けれどあまりにもサービスが多すぎて絞り込めない…そんなお悩みをお持ちの方も多いかと思います。サービスの内容はもちろん重要ですが、今はインターネット回線とのスマートフォンのセット割引や、新規申込時の高額キャッシュバックなど、メリットにもさまざまあります。
そのため契約時には、どんな点を重視するか先に決めておき、そのうえで比較すると業者を絞りやすいかと思います。そこで今回は、インターネットを契約する際に、どういったポイントに気を付けるべきか、セット割引を使うならどのくらい安くなるのかなど、インターネットを契約する上で業者選びの役に立つ情報を解説します。

インターネット契約する前に確認しておくべきこと

キャッシュバック

インターネット回線をお得に契約するならば、できる限りキャッシュバックの金額が大きいものを選びたいところです。各キャリアや代理店にとってもキャッシュバックをアピールポイントにしているところは多く、代理店やプロバイダがキャッシュバック金額で競争しているという面もあります。
ただし金額の大きさはもちろん重要かと思いますが、キャッシュバック金額を多くするために別でオプションの加入が必須のものも存在します。事前にキャッシュバックの条件を確認しておきましょう。

スマホ割

ドコモ・ソフトバンク・auといった大手3キャリアは、様々な光回線と提携することでスマホとのセット割を行っています。スマホとのセット割は、キャリアが指定する固定ブロードバンド回線とスマホをセットで契約することで、割引額を大きくするというものです。個人で申込が出来るだけでなく、さらにキャリアの新規申込キャンペーンや家族割引なども組み合わせられることから高い人気があります。

エリア

気に入ったプランがあったとしても、固定回線はエリアやお住まいによっては使えない場合があります。またエリア自体は対応しているのに、住まいは対象外だったということもありえますので、業者やプランが気になった段階で、各業者の公式サイトからサービス対象エリアの判定をしておく事をおススメします。

環境(家のタイプ)

特に賃貸でインターネットを契約する場合に注意したいのが、固定回線がないアパート・マンションの場合です。インターネットの開通工事をしても、物件そのものに回線がなくて工事ができない、その結果、契約ができないということもありえます。このようなことのないように、回線会社やプロパイダに早めに確認を取ることをおススメします。

各回線の特徴やメリット

ドコモ光

ドコモ光は、料金プランが若干複雑という面はありますが、豊富なプロバイダを選べるため、既にフレッツ光でプロバイダを契約していて、変えたくない方などに人気があります。

プラン名 種類 料金
タイプA 一戸建て 5,200円
マンション 4,000円
タイプB 一戸建て 5,400円
マンション 4,200円

ドコモ光のプロバイダ

プロバイダタイプA
ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、DTI、タイガースドットコム、ビッグローブ、
BBエキサイト、アンドライン、ic-net、@nifty、エディオンネット、シナプス、TiKiTiKi、
楽天、hi-ho、ヒカリコアラ、@ネスク、スピーディアインターネットサービス、So-net(新規受付終了)、U-Pa(サービス終了)

プロバイダタイプB
@Tcom、OCN、TNC、アサヒネット、ワクワク、@ちゃんぷるネット

ドコモ光の特徴、利用するメリット

ドコモ光セット割が適用される

ドコモ光は、ドコモのスマホ・携帯とインターネット回線をセットで契約すると、利用料金が割引されます。

カケホーダイ&パケあえるプランの場合

プラン名 割引額
ベーシックパック(~1GB) 100円
ベーシックパック(~3GB) 200円
ベーシックパック(~5GB) 800円
ベーシックパック(~20GB) 800円
ウルトラデータLパック 1,400円
ウルトラデータLLパック 1,600円
ベーシックシェアパック(~5GB) 800円
ベーシックシェアパック(~10GB) 1,200円
ベーシックシェアパック(~15GB) 1,800円
ベーシックシェアパック(~20GB) 1,800円
ウルトラシェアパック30 2,500円
ウルトラシェアパック50 2,900円
ウルトラシェアパック100 3,500円

ギガホ、ギガライトの場合

プラン名 割引額
ギガライト(~1GB) 500円
ギガライト(~3GB) 1,000円
ギガライト(~5GB)
ギガライト(~7GB)
ギガホ
利用料金に応じてdポイントが毎月手に入る

ドコモ光のドコモセット割は、利用料金が割引されるだけではありません。契約プランやdポイントクラブのステージに応じて、dポイントを入手することができます。

ステージ ステージの決まり方
ドコモ回線継続利用期間 dポイント獲得数(半年の累計)
プラチナ 15年以上 10,000pt以上
4th 10年以上 3,000pt以上
3rd 8年以上 1,800pt以上
2nd 4年以上 600pt以上
1st 4年未満 600pt未満

表のとおり、ステージというのは「回線を継続して利用期間」もしくは「半年の間に溜まったdポイント獲得数」のいずれかで決定します。
dポイントがたまる・つかえるお店はたくさんありますから、日々のお買い物にも活用できるのはうれしいポイントですよね。

au光

auひかりは、最も早くギガ通信をスタートしたため、通信速度に関する技術の蓄積もあり、通信速度は安定しているといわれています。

各項目 料金
回線基本料 ホーム:5,100円
マンション:3,800円
光電話基本料 500円
光電話通話料 8円/3分
テレビサービス 500円~
工事費分割代 1,250円×30回(マンションは24回)
※2018年3月以降の契約 625円×60回

au光の特徴、利用するメリット

光電話同時申込で工事費が無料になる

auひかりは回線を引き込むために、基本的に工事費用が発生します。工事費は、1,250円×30回(マンションは24回)、あるいは2018年3月以降の契約ですと625円×60回という形で、月額料金とあわせて分割で支払いをします。ただし光電話を同時に申込む場合は、初期費用無料キャンペーンが適用されるので、工事費は一切かからずお得に申込ができます。

auスマートバリューがある

auひかりを契約すると、世帯で使用しているauスマホや携帯がセットで値引きされます。これをauスマートバリューと呼び、対応するプラン、値引き価格は以下の通りです。

モバイルプラン 割引額
新ピタッとプラン(1GB超~7GB) 500円
auフラットプラン 7プラス 1,000円
auデータMAXプラン 1,000円
auピタットプラン:2GB超〜
auピタットプラン(S):2GB超〜
auフラットプラン
auデータMAXプラン
最大1,000円
データ定額2/3
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
カケホ(3Gケータイ・データ付)
最大934円
データ定額1 最大934円(3年以降500円)
新auピタットプラン:1GB超〜
auピタットプラン:1GB〜2GBまで
auピタットプラン(S):1GB〜2GBまで
500円
新ピタットプラン:1GBまで
auピタットプラン(S):1GBまで
割引対象外

NURO光

最大2Gbpsの回線速度を誇り、今大きな注目を集める光回線であるNURO光。これはSo-netのネットワーク基盤であるNUROネットワークを使っており、個人向けインターネット接続サービスとしては世界最速の下り最大10Gbpsを実現しています。

プラン NURO 光G2V
月額基本料金(戸建) 4,743円
NURO光 forマンション 2,500円
基本工事費 40,000円(30ヶ月の分割にて請求)
契約事務手数料 3,000円(ご利用開始月に請求)
契約期間 2年間の継続契約
契約解除料 9,500円

NURO光の特徴、利用するメリット

世界最速の接続速度

世間一般では、光回線というのは下りで最大1Gbpsというのが平均だといわれています。ですがNURO光の場合、下りの通信速度は最大2Gbpsですから、一般的な光回線の2倍の通信速度を持っているというわけです。NURO光の速度の秘訣は、1つの光ファイバーを複数ユーザーで使用するGPON(Gigabit Passive Optical Network)という技術で、これにより大勢のユーザーが利用していても安定した高速通信が可能になったのです。

ワンコイン体験で気軽に試せる

新しいインターネット回線サービスは気になるけれど、合わなかったらどうしよう…と不安を感じている方は多くいらっしゃると思います。そのような方向けに、NURO光では月額500円で3か月間、NURO光を体験できる「ワンコイン体験キャンペーン」を実施しています。
これは月額500円で3か月間、NURO光を体験することができるというもの。体験期間中に解約すれば、違約金や工事費残債もかからないので、一度試してみたいという人は利用を検討してみてもいいと思います。

ソフトバンクスマホとのお得なセット割引がある

NURO光とソフトバンクスマホを組み合わせると「おうち割」が適用され、端末1台あたり1,000円〜2,000円の割引が適用されます。このおうち割は家族の携帯やスマホも割引対象となるので、一家でソフトバンクを利用中の方はぜひとも利用を検討していただきたいと思います。

Softbank光

人気のSoftbank光は、2年連続で顧客満足度1位(ICT総研調べ)を獲得中のインターネット回線サービスで、スマホとともにユーザーから高い人気を誇っています。「おうち割」というスマホとのセット割引もあわせればさらに料金は安くなり、ソフトバンクスマホを使っている方が自宅に光回線・Wi-Fiをつなぐ場合の有力候補となります。

戸建て 5,200円
集合住宅 3,800円
契約事務手数料 3,000円
工事費 24,000円

上記のうち、契約事務手数料はソフトバンク光を開始した初月に請求が届きます。そして工事費は24回・36回・48回・60回の中から選んで、分割で支払うことができます。分割の場合の料金は以下のとおりです。

  • 24回払い:1,000円/月 × 24ヵ月
  • 36回払い:667円/月 × 36ヵ月
  • 48回払い:500円/月 × 48ヵ月
  • 60回払い:400円/月 × 60ヵ月

Softbank光の特徴、利用するメリット

おうち割光セットで料金がさらに安くなる

ソフトバンク光ではスマホと光回線のセット割「おうち割」を実施しており、この二つを一緒に契約することでスマホ代が500~2,000円割引されるようになります。

対象プラン 割引額
ウルトラギガモンスター+
(データ定額50GBプラス)
1,000円/月
ミニモンスター 1,000円/月
データ定額30GB 1,000円/月
データ定額20GB 1,000円/月
データ定額5GB 1,000円/月
データ定額(3Gケータイ) 500円/月
開通工事後も準備・設定なしですぐにWiFiが使える

ソフトバンク光では、開通工事後のインターネット設定や準備も簡単な点もユーザーに喜ばれているポイントです。というのも本来は、開通工事後に通信設定をしなければならないところを、ソフトバンク光はインターネット利用に必要な機器(光BBユニット)を工事前に送ってくれるからです。
ソフトバンク側で機器のインターネット設定も完了しているため、送られてきた機械を起動すれば設定は完了します。

OCN光

大手プロバイダのOCNが展開する光コラボレーションであるOCN光は、日本全国のフレッツ光提供エリアで申し込み可能なエリアの広さが好評です。またOCNひかり電話という光ファイバーを用いた固定電話サービス盛りようできるので、通話もしたいしネットも楽しみたいユーザーから特に高評価を得ています。

ファミリータイプ(一戸建て) マンションタイプ(集合住宅)
光回線利用料 5,100円(プロバイダ料込) 3,600円(プロバイダ料込)
プロバイダ料
月額合計 5,100円 3,600円

ここに初月事務手数料(契約料)として初回のみ3,000円が請求されます。そのほか開通工事費としてファミリータイプ(一戸建て)が18,000円、マンションタイプ(集合住宅)は 15,000円かかります。開通工事費は一括払いか30回の分割払いが可能です。

OCN光の特徴、利用するメリット

フレッツ光からの転用の場合は工事費不要

「NTTフレッツ光」や「OCN光 with フレッツ」を利用中の方がOCN光へ転用となる場合、上記の開通工事費の支払いは必要ありません。OCN光はNTTフレッツ光の光回線を利用して提供しているため、現在フレッツを利用している場合は既に光回線が自宅へ引き込まれているので工事は必要ありません。

OCN光モバイル割でスマホとセットがお得

OCN光モバイル割とは、OCNモバイルONEの格安SIM「OCNモバイルONE」シリーズと光回線サービスをセットで契約することで割引を受けられるというものです。こちらは月額料金が一人につき200円割引されるので、家族で最大5契約分まで利用すれば毎月1000円引きになります。

DMM光

DMM光はオンラインゲームや動画視聴でおなじみのDMM.comが提供している光回線です。2015年にNTTから光回線を借りてスタートしており、基本料金を抑えている上、DMM mobileとのセット割もあり、人気の光コラボサービスとなっています。

ファミリータイプ DMM光定額プラン 4,820円
DMM光2段階定額プラン
3,720円〜5,420円
マンションタイプ 3,780円
契約事務手数料 2,000円
工事費 0円※土・日・祝は3,000円

DMM光の特徴、利用するメリット

DMMモバイルとのセット割

DMMモバイルを利用中であればDMMモバイルとのセット割が適用され、DMMひかり1契約につきDMMモバイル1契約(1台のみ)毎月500円が割引されます。

2年以上の利用で違約金なし

DMM光では、2年以上の利用で解約時の違約金がなくなるという独自の決まりがあります。一般的な光回線では、解約無料月は1~2か月間に限られておりその月以外の解約は違約金が発生するのですがDMM光では契約月の翌月から24ヵ月が最低利用期間として設定され、それ以降では違約金が発生しません。

Marubeni光

総合商社「丸紅」のグループ会社である、丸紅テレコムが提供する光コラボレーションがこの「Marubeni光」です。Marubeni光はフレッツ光と同じ回線を利用しており、基本料金が低いことや高額キャッシュバックがユーザーに好評なようです。肝心のmarubeni光の料金プランですが、NTT東日本エリアと西日本エリアで以下の違いがあります。

料金プラン NTT東日本 NTT西日本
ファミリータイプ 5,180円 5,180円
マンションタイプ  3,830円 3,830円

maurubeni光を新規で申し込むと下記の初期工事費と新規申込手数料820円が発生しますから、あわせて覚えておきましょう。

形式 金額

()内は分割

【派遣あり】
屋内配線ありまたはVDSL方式
19,000円(633円×30回)
【派遣あり】
屋内配線なしまたはLAN方式
9,600円(320円×29回)
【派遣なし】 2,000円
【派遣あり】工事調整費 1,000円
【派遣なし】工事調整費 500円

Marubeni光の特徴、利用するメリット

高額キャッシュバックがある

契約時に高額なキャッシュバックがもらえるのも、Marubeni光の強みです。具体的には戸建てで33,000円、マンションで22,000円ものキャッシュバックがもらえます。
月々の料金だけを見ると、他社の格安インターネットを選んでしまいがちですが、キャッシュバックまで考慮すると、Marubeni光のほうがお得な場合も多くあります。

回線自体の品質がいい

Marubeni光はフレッツの1Gbps回線を使用しており、回線の品質が安定しているのも強みです。大手携帯会社の光回線やフレッツなどに比べて知名度が低いため利用者の増加ペースも安定しており、混雑が起きる可能性も低いです。

まとめ

今回は、インターネットを契約するならどこがいいかお悩みの方向けに、各社の基本料金やおススメのポイントを比較してみました。
インターネット通信は、今やほとんどの方が使用するインフラであり、月々の生活費においては必ず発生する支出でもあります。ですから、よりよいサービスを受けられて、できれば安いところがいいと考えるのは当然だと思います。
多くのインターネット回線サービスが競合している昨今、業者選びは難しいかと思いますが、今回ご紹介した事業者を参考に、ピッタリの回線事業者を選んでいただけたらと思います。

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