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【格安SIMへ乗換!?】携帯電話番号ポータビリティ(MNP)とは? 方法や注意点

今回は、携帯電話やスマートフォンの乗り換え時に電話番号をそのまま継続利用するためのMNP(携帯電話番号ポータビリティ、ナンバーポータビリティ)についてご紹介して参ります。docomo(ドコモ)やSoftBank(ソフトバンク)、auといった3大キャリ間の乗り換えはもちろん、サブキャリアのY!mobileやUQ mobile、最近話題で気になっている方も多いはずのBIGLOBE(ビッグローブ)やmineo(マイネオ)といった格安SIMへの乗り換えをお考えの方は、是非確認したいMNPの手順注意点を解説して参りますので、ご確認くださいね。

電話番号をそのまま利用したまま携帯会社を変えることができるMNP

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)とは、現在ご利用中の携帯電話、スマートフォンの電話番号はそのままで、携帯電話の契約をしている携帯電話会社を乗り換えることができる仕組みです。

例えば、ドコモからソフトバンクへ乗り換える際に、単純にドコモの携帯を解約して、ソフトバンクで新規契約をしまうと、現在利用している電話番号をソフトバンクで使うことはできません。現在の電話番号を継続して使いたい場合は、MNPを利用して乗り換える必要があるのです。

最近話題の格安SIMへの乗り換えの際も、電話番号をそのまま使いたいのであれば、MNPを利用すれば簡単に乗り換え可能です。

参考:通話定額プランがある格安SIMサービス17選

MNPの手順

電話番号をそのまま利用するために必要なMNPですが、ではいったいどういう手順で行えば良いのでしょうか?

手順はとても簡単で、下記の通りです。

  • 事前に現在ご利用中の携帯電話会社(転出元)で「MNP予約番号」を取得
  • 乗り換え先の携帯電話会社(転入先)に申し込み(転入)
  • 必要に応じて初期設定

転出元でMNP予約番号を取得するのは、大手キャリアでも格安SIMを提供している会社でも同様です。大手キャリアではショップや電話で取得可能ですし、ドコモやauは、Webサイトからでも取得が可能になっています。

格安SIMを提供している会社の場合は、Webサイトから取得するのが一般的になっていますが、詳しくはご自身が契約している会社に問い合わせてくださいね。

転入先がソフトバンクなどの大手キャリアの場合は、お近くのショップで申し込みを行う際MNPの転入の旨を伝えるか、Webサイトで転入を選んで申し込みを行いましょう。その際、MNP予約番号が必要ですので準備しておいてくださいね。

格安SIMを提供している会社の場合は、Webサイトから申し込みを行うことが一般的です。申し込みの際にMNPでの転入を選びMNP予約番号を入力して申し込みを行うことになります。

転入先で利用できるセット割引についても事前に確認しておきたいですね。

参考:ネットとスマホのセット割引サービス4選

参考:編集部がオススメするセット割サービス7選

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MNPの注意点

MNPを行う際に、注意しておきたいのは以下の項目です。

  • MNP予約番号には15日という期限がある
  • MNPでは電話番号だけ継続できる
  • MNPすると現在の契約は解約となるため、場合によっては解約金・違約金が発生する
  • インターネット回線とのセット割引の適用がなくなる場合がある

MNP予約番号には15日という期限がある

MNP予約番号には、有効期限があります。その有効期限内に乗り換えて続きが完了しなければ乗り換えができません。有効期限が切れてしまった場合は、再度取得する必要がありますので、注意してくださいね。

また、Webサイトから申し込みを行う場合は、一般的に有効期限が10日以上残っている必要がありますので、取得のタイミングに気をつけてくださいね。

MNPでは電話番号だけ継続できる

MNPでは、電話番号は継続して利用することができますが、キャリアのメールアドレスは継続して利用することができません。例えば、ドコモの「@docomo.ne.jp」というメールアドレスを現在利用している場合は、MNPを行うとそのメールアドレスは利用することができなくなってしまうのです。

キャリアのメールアドレスを利用している方は、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスを取得しフリーメールへの移行を行うと良いでしょう。なぜなら、Gmailのようなフリーメールはスマホで利用できるため、例え再度キャリアを変更したとしてもメールアドレスの変更を伝える事がなくなるでしょう。

MNPすると現在の契約は解約となるため、場合によっては解約金・違約金が発生する

MNPは、電話番号はそのまま利用できますが、現在の携帯電話会社との契約は解約扱いになりますので、2年更新の契約を行っている場合の更新月以外のMNPや、最低利用期間内のMNPの場合は、解約金や違約金が発生する事がありますので、ご注意くださいね。

インターネット回線とのセット割引の適用がなくなる場合がある

最近では、ご自宅のインターネット回線と携帯電話の会社をまとめることで月額料金が割引になる、いわゆるセット割を適用している方がいることでしょう。その場合、携帯電話を乗り換えてしまうと割引が適用されなくなってしまいますので、十分注意しましょう。

参考:解約前に確認したい割引サービス

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、携帯電話番号はそのままで会社を乗り換える事ができるMNPについて、ご紹介して参りました。手順の確認はもちろん、注意点も忘れず確認してしっかり乗り換えを行ってくださいね。

セット割引やご家族の契約状況によっては、乗り換えを行わない方が良い場合もあります。一方、携帯電話とともに、インターネット回線も乗り換え、さらに電気とセットにすることで、月額料金が驚くほど安くなる事もあります。

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