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光熱費の節約術!!どうやったらもっと節約できる!??

光熱費は、私たちの生活に必ずかかる生活費の一部です。電気、ガス、水道と全てを合計すると大きな金額になります。実際に総務省の統計データによると、2016年3月の一般家庭(2人以上の世帯)での光熱費は月間平均額24,726円でした(電気・ガス・水道以外の光熱費1587円を除く)。家庭における支出額として大きいことがわかります。
「できることなら光熱費を抑えたい」。そう考える人は多いのではないでしょうか。そこでこのページでは光熱費の節約方法を紹介していきます。
私たちが日ごろしているなんとなくの節約方法の他に、より本格的に節約するにはどうしたらいいでしょうか。節約に役立ちそうな方法を、光熱費の3種類である電気・ガス・水道それぞれ分類して紹介していきます。

電気代の節約術

pixta_169624142016年3月における一般家庭(2人以上の世帯)の電気代は月間平均額12,819円(総務省の統計データ)と、光熱費の半分以上を占めています。電気代の節約を実践することで光熱費全体の節約に繋がると言えます。

契約内容の変更

電気代の節約で大きく変わってくるのが、電気の契約内容です。契約内容を自身の生活に合ったものに変更することで節約ができます。
たとえば契約アンペアを見直すのもその一つです。アンペアとは一度に使う電気量の目安です。契約するアンペアを下げれば、毎月の電気基本料金を下げることができます。ただし、契約アンペアを超えた電気量を使うと、その瞬間ブレーカーが落ちてしまうので注意が必要です。東京電力によると、一般家庭の電気使用量に関して、平均アンペアは30Aで290kWhとのことなので、最大で使う時間帯や一人暮らしなのか家族や同居の人数も考慮して見直してみましょう!

家電製品の買い替え

家電製品は年々消費電力の低いものが発売されてきています。実は、家電製品は一定年数で買い替えた方が、節約に繋がるのです。
下記が家庭において使用頻度の高い代表的な家電製品とその平均寿命の目安です。

テレビ:液晶もプラズマも6-7年 
冷蔵庫:現在販売されているテレビは8-10年 
洗濯機:7-8年
エアコン 7-10年 
掃除機 7-8年
電子レンジ 9-10年

特に大型家電は7年を過ぎたら買い替えのタイミングに入るようですね。
さらに、家電製品は10年に一度のペースで大幅に性能が良くなるとのこと。年間1万円以上節約に繋がる家電製品もあるようなので、買い替えにかかる金額を差し引いても長い目で見れば節約に繋がります。長年使用している家電製品は買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。

電化製品の使い方を見直す

電化製品によって消費電力や電気代も違います。使用頻度の高い大型家電を例に節約方法を紹介します。また、下記の図の一般的な家電製品ごとの電気代も参考にしてみて下さい。
家電製品ごとの電気代(目安)

家電製品名 100円の稼動時間 1時間の電気代
エアコン 冷房 10時間 10円
エアコン 暖房 5時間 20円
冷蔵庫 100時間 1円
照明 100時間 1円
テレビ 50時間 2円
全自動洗濯機 50回 2円
乾燥機 1回 70円
掃除機 5時間 20円
炊飯器 100時間 1円
  • エアコン
    設定温度:冷房は1℃、暖房は2℃上げることで10%の節電効果
    風量設定:運転の強弱は自動運転にすることで余計な電気を使わない
    フィルター掃除:こまめに汚れを取ることで冷房効率が上がり、余計な電気を使わない
    冷房の風向きは上:冷たい空気は下に向かうので効率よく温度を下げる。冷房と同時に扇風機を使うこともおすすめ
    室外機を日陰に:直射日光を当てないことで5-10%の節電効果
  • 冷蔵庫
    設定温度:強から弱に変更することで20%の節電効果
    冷蔵庫の中:物を詰め込んでパンパンにしない。冷気の循環が悪くなり余計な電気を消費する
    開閉回数:冷蔵庫を開閉することで冷気を逃してしまい余計な電力を消費する。開閉の時間も冷気を逃すので気をつける
    設置方法:冷蔵庫と壁などが至近距離すぎると冷蔵庫の放熱ができず、余計な電気を消費する。適切な放熱スペースを作る
    コース:標準コースだけでなく洗濯物の量が少ないときや時間がないときなどはお急ぎコースや節約コースも使う。電気代だけでなく水道代も節約できる
  • 炊飯器・電子レンジ
    保温時間:炊飯器の保温時間を短くする。24時間以上の保温は1回の炊飯より電機を消耗。余ったご飯は冷凍保存。
    置く場所:電子レンジで温める際、皿などを置く場所を外側にする。温める食材のサイズに合った入れ物でレンジにかけることで節電効果。

いかがでしたでしょうか。以上が電気代の節約術です。

ガス代節約術

pixta_99872872016年3月における一般家庭(2人以上の世帯)のガス代は月間平均額6,802円(総務省の統計データ)でした。

風呂

  • 風呂の湯…使わない時間はふたをすることで保温されるので節約効果がある
  • 追い炊き回数を減らす…蓋、保温シートや立て続けに入るなど
  • シャワーをこまめに止める…1日1分シャワー時間の短縮で年間1755円の節約効果
  • 節水シャワーヘッドを使う…通常より穴の大きさや数を減らしているので節約効果
  • 温度…湯温を下げることで節約効果

キッチン

  • 可能であれば契約をプロパンガスから都市ガスに変更することで大幅な節約、都市ガスが利用できない場合はオール電化を検討するなど
  • 蓋(落し蓋)をすることで熱を逃さず調理時間も短縮で節約効果
  • 炎は中火にする。強火ではみ出した炎は無駄となる
  • お湯を沸かすときなど大きい鍋を使うことで熱の無駄がなく効率がいい
  • 野菜の下茹でラップをして電子レンジを使用する。
  • 冷凍物はあらかじめ冷蔵庫解凍する
  • 洗い物で給湯器は使わず、冷たいときはゴム手袋を使用

以上がガス代の節約術です。

水道代の節約術

pixta_160699512016年3月における一般家庭(2人以上の世帯)の水道代は月間平均5,105円(総務省の統計データ)でした。私たちが毎日使う水道は、一般家庭において、トイレ約30%、風呂25%、キッチン23%、洗濯17%、洗顔・歯磨き5%という割合です。それぞれそのように節水していけば良いのでしょうか。

トイレ

  • 使用するトイレットペーパーの量を見直すことで流し直しなどを減らす
  • 「ロスカット」を使用することで水圧を維持しながら排水量を30%以上抑えられる
  • 流す際にレバーの大と小を使い分ける

風呂

  • ガス代の節約の風呂の部分で紹介したほか、浴槽にお湯を張る際にペットボトルなどを置いておくとお湯のかさ増しに繋がる
  • 風呂の残り湯を使って掃除をする

キッチン

  • 水道の元栓を少し締めることで出てくる水の量が減る
  • ため洗いをして節水する(15分間水を流しっぱなしにすると月間2200円もの差が出る)
  • 米のとぎ汁を活用
    とぎ汁に含まれるヌカは肌に良い成分であり、米糖効果で食器の油も落ちる。
  • 泡切れの良い洗剤を選ぶことで水を流す時間を短縮できる
  • 食器洗い乾燥機を使用することで水道代も時間も節約できる

その他

  • 節水コマを取り付け、流出推量を調節することで節水効果(水道局営業所の窓口で誰でも無料でもらえる)
  • 蛇口の開き方によっては最大50%の節水となる

以上が水道代の節約術です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。電気、ガス、水道全ての光熱費に多くの節約方法があることがわかりました。これらの節約術に一気に取り組むのは大変ですが、少しずつ試し、習慣化することで大きな節約に繋がります。
節約を考えている方は是非、今日からでも少しずつ試してみてはいかがでしょうか。

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