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【2018年最新版】WiMAX最新機種・端末情報!速度や料金・おすすめプラン解説!

WiMAX(WiMAX2+)の新機種、「W05」が2018年1月19日から発売されました。先代の「W04」や「WX04」と比べて、どの様に変わったのでしょうか?今回は「W05」の解説と、先代「W04」「WX04」比較を見てみましょう。

WiMAX2+とは

WiMAX2の歩み

2013年10月31より商用サービスを開始したWiMAX2+は、当初下り最大110MBpsで開始し、2015年2月からは、キャリアアグリゲーション技術(2つの帯域を使用する技術)を利用して、最大速220MBpsへと増速しました。

2016年末には先代「W04」にて440MBpsになり、最新の「W05」では、下り最大758MBps(下り112.5Mbps)まで速度を上げています。家庭用の光固定回線が1GBps(1000MBps)ですので、光回線に迫る勢いで速度が上がっています。

広がるWiMAX2+エリア

2017年2月、WiMAX2+の基地局は30,000局を達成しました。首都圏を中心に440MBps通信エリアを順次拡大しています。さらに「W05」では、「au 4G LTE」エリアも利用できますので、どこでも快適にインターネットが楽しめるでしょう。

しかし、普段使いにLTE回線では少々心もとないので、自宅周辺にWiMAX2+が届いているのかを確認しておきましょう。

UQワイマックス サービスエリアマップ(WiMAX2)

au 4G LTEモード」で広域エリアをカバー

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」は、auのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用できます。これは主にWiMAX回線が通っていないエリアで「au 4G LTE回線」を使用するモードです。

利用月には1,005円の通信費がかかりますが、タッチパネルで簡単に切り替えができるので、電波の弱いエリアでは非常に重宝するモードです。

300Mbps以上も速度が上がった「W05」、これだけでも先代を遥かに凌いだ高性能な機種だと断言できます。更にアップロードも2.5倍早くなりました!2018年現在、WiMAXルーターは「W05」で決まりです!

以降は、おすすめの「W05」について詳しく解説して参ります。

「W04」と「W05」との違いを比較

上り速度が2.5倍!

先代の「W04」「WX04」が、上り最大30Mbpsなのに対し、「W05」は上り最大75MBpsまで速度を上げています。YouTubeやFacebookに動画を上げる時には上り帯域を使いますが、理論上は「W04」「WX04」の2.5倍高速にアップロードできます。

もはや「W05」意外選択肢は無いように見えますが、たった1つだけ先行機種に劣っている部分があります。

「WX04」より短くなったバッテリーの持ち時間

「W04」「W05」のハイパフォーマンスモード(440MBps通信)においては6時間半の通信時間(バッテリー)ですが、2017年11月発売の「WX04」の8時間6分には若干劣ります。220MBpsでは、「W04」「W05」が10時間半(バッテリーセーブモード)ですが、「WX04」では13時間48分(エコモード)と、バッテリーの持ち時間は「WX04」に軍配が上がります。

しかし、au 4G LTEモードになった場合、「W04」「W05」が9時間10分なのに対し、「WX04」では8時間と、逆転現象が起きます。通常の使用であれば、6時間半もあれば何不自由なくインターネットが利用できるかと思います。

「Wi-Fiお引越し機能」で簡単に乗り換え

こちらは今回「W05」のみに加わった機能で、今まで使っていたWi-Fiルーターの接続情報(SSID、暗号化モード、暗号化キー)をコピーする機能です。これにより、今までWi-Fiで繋がっていたパソコンやネット家電、ゲーム機などもそのままの設定でインターネットに繋げるようになります。

その他注意点としては、「W05」ではSIMカードサイズが「Micro SIM」から「Nano SIM」に変わった事です。

「W05」を新規契約・乗り換える前に確認すること

通信モードを確認する

まずはじめに注意していただきたいのがWIMAX2+のエリアが自宅に届いているか? です。なぜならWiMAXには3つのエリアが存在します。

  • WiMAXエリア 通信速度13.3Mbps
  • WiMAX2+エリア 通信速度220Mbps
  • LTEエリア 携帯電話のLTEエリア

都心部ではWiMAX2+エリアをカバーしていますが、地方の人口の少ないエリアでWiMAXエリアで、例えW05でも13.3Mbpsしか速度が出ません。提供エリアや通信速度はどのプロバイダでも同じになりますので、今一度「UQワイマックス サービスエリアマップ(WiMAX2)」をご確認ください。

クレドールは必要か?

プロバイダのキャンペーンを利用することでW05本体は無料になりますが、W05のクレドールは有料になります。価格はおおよそ3,500円程度です。こちらはプロバイダで購入するよりも家電量販店やアマゾンなどであれば安く購入する事ができます。

「W05」の通信モードを確認

W05では次の3つのモードが用意されています

・ハイパフォーマンスモード
エリアによって変わってきますが、最大558MBpsの高速通信!(au 4G LTE回線併用時は最大758MBps)

・ノーマルモード
最大220MBpsの接続になります。

・バッテリーセーブモード
最大110MBpsの速度を落としてバッテリーの消費を防ぎます。

そして、オプションで「au 4G LTEモード」が利用できます。

「W05」のクレドールには便利な機能が備わっている

「W05」のクレドールには他のクレドール同様、便利な機能が備わっています。

  • クレドールの有線接続が出来る
    LANケーブルを差し込み、パソコンに繋ぐ場合必要です。
  • W05を無線LANルーターとして使用できる
    固定回線の無線LANルーターとして使用できます。
  • W05を充電
    見た目もスッキリと、スムーズな充電ができるようになります。
  • W05をセットするだけで、自動でハイパフォーマンスモードに切り替わる
    バッテリーの持ちの悪いハイパフォーマンスモードも、クレドールにセットした状態なら、バッテリー残量を気にせず使用できます。常時高速通信が出来るのはありがたいですね。

以上の事から、比較的家で「W05」を使ってインターネットをされる方は必須アイテムかもしれません。逆に外でしか使わない人には、さほど必要ではないかもしれませんね。

最新機種をお得に手に入れたい方は、本サイトの無料相談窓口へお問い合わせください。端末無料プレゼントや月額料金2ヶ月無料キャンペーンなどお得な情報を無料でご案内いたします。
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WiMAX2+のプランの選び方

WiMAX2+のプランは「通常プラン」か「ギガ放題プラン」で選びます。

  • 通常プランデータ使用量が月間7GBを超えると128kBpsの速度制限がかかります。
  • ギガ放題プランデータ量の月間制限がないため、制限を気にする事なくインターネットを利用できます。

どちらのプランか悩んでいる方へおすすめ

データ使用量7GBの大まかな基準は以下の通りになります。速度制限がかかるとストレスがかかる程重くなってしまいますので、速度制限を気にしなく良い「ギガ放題プラン」がオススメです。

メールの送受信 およそ268万通
ホームページの閲覧 およそ7,200ページ
動画の再生 およそ4.5時間
音楽のダウンロード およそ255曲

「W05」を対象としたキャンペーンは、各社行われていますが、注意していただきたい事があります。

  • キャッシュバックを含めた実質費用がいくらか?
  • 余計な追加オプションがないか?
  • 2年契約か3年契約か?
  • 7GB制限か無制限か?

こちらをUQワイマックスのプランで説明します。

キャッシュバックを含めた実質費用がいくらか?

各プロバイダごとにキャッシュバックキャンペーンを実施しています。このキャッシュバック金額もさることながら、月額料金も初月3ヶ月、1年間、2年後、と段階を踏んで上がっていくプロバイダもあります。契約期間内の料金を計算し、そこからキャッシュバック金額を差し引いた額が実質費用になります。

余計な追加オプションがないか?

契約の際に、様々な追加オプションが提案される事があります。故障の際のサポートや、セキュリティソフト、有料コンテンツも併せれば月額料金が倍になる場合もあります。本当に必要なオプション以外は契約しないようにしましょう。

UQ2年契約と3年契約どちらがいいか?

契約期間ですが、2017年に3年縛り契約の「LTEオプションプラン」が登場してから3年契約が増えてきました。下り最大758MBps(下り112.5Mbps)の高速通信には、WiMAX2+とLTE回線が必要になりますので、1,005円の有料オプションが無料になる3年以上の契約は魅力的だと思います。

しかしハイスピードプラスエリアモードが使えないエリアにお住まいの方は、契約期間は2年の方がよいです。なぜならモバイルルーターの性能は日進月歩で上がっていくからです。「W05」は文句なしにWiMAX最速(2018年現在)のモバイルルーターですが、1年後はどうでしょう?

3年後には間違いなく更に高速な新機種が出現しています。3年間「W05」をハイパフォーマンスモードで使う気がないなら、2年契約をおすすめします。

7GB制限と無制限どちらがいいか?

月間データ量で7GBの制限がかかる通常契約(3,696円/月)と、無制限でデータを使用できる「ギガ放題」契約(4,380円/月)があります。この「ギガ放題」は、月間データ量が無制限にはなりますが、3日間で通算10GB以上の利用があった場合、ネットワークの混雑状況によってはデータ通信速度に制限がかけられてしまいます。

例えば、1日で10GB利用してしまうと、3日間の通算が10GBを超えることになるため、速度制限がされます。しかし、制限を受ける期間は連続した3日間ですので、その後2日間は速度制限されることになりますが、3日後には速度制限は解除されます。ちなみに、速度が制限された際は、概ね1Mbpsとなります。

「ギガ放題」プランではない場合は、月間データ量が7GBに制限されてしまいます。しかし、固定回線をお持ちで、外出時のみ利用される方は月額料金の節約にもなりますので、「ギガ放題」プランでなくても良いかもしれませんね。

しかし、「ギガ放題」プランにするかは、月単位での変更可能ですので、お得なプランに加入したほうが何かと便利になるでしょう。

WiMAXおすすめプロバイダ

今回は「W05」が手に入るおすすめのプロバイダを紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

GMOとくとくBB

2018年7月31日まで、最大40,450円のキャッシュバックが受け取れます!!2年契約で最新端末「W05」がお得に手に入るチャンスです!

So-net

So-net WiMAXでは、「W05」が3年間ずっと3,380円で利用できます。SONYの子会社で安心感もありますし、3年間のトータル費用はGMOとくとくBBに次ぐ安さです。しかしSo-netでは2年契約キャンペーン適用外となります。ですので、3年間使いたい方にはお薦めです!!

BIGLOBE WiMAX 2+

口座振替に対応しているプロバイダではBIGLOBEが最安値になります。ただし、クレジットカード払いに比べれば、実質月額が1,000円高くなってしまいます。

38,570円の値引きか、30,000円のキャッシュバック+値引きを選べるのもありがたいですね!

まとめ

「W05」の特徴をまとめますと以下のとおりです。

  • 「W04」と同等、またはそれ以上の速度で通信が出来る
  • アップロード速度が「W04」の2.5倍
  • Wi-Fiお引越し機能で誰も安心にルーターを引き継げる

現在WiMAXを使われている方も、また新規にお申し込みをする方にも「W05」がおすすめですね!!各プロバイダは、「W05」とセットで毎月様々なキャッシュバックや割引を展開しています。

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