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ニフティauひかりなら、auでんきorニフティでんきどちらがお得?徹底比較!

ニフティ auひかりを利用中の方や、今後申し込みを検討している方の家計の負担を少しでも減らすことができるようなお得な情報をお届けします。現在、さまざまな電力会社がある中でニフティauひかりとのセット割ができる電力会社と比較を行っていきます。ひとつ目は、以前も紹介した”ニフティでんき”、そしてCMでもお馴染みKDDIが提供している”auでんき”です。どちらとも名前は聞いたことがあるけど、実際どっちがお得なの? という方も多いのではないでしょうか。ご利用環境によっても、メリット・デメリットがあるため、ぜひこれを機に電気の見直しをご検討ください。

ニフティ auひかりとは、どんなサービス?

以前も紹介しましたが、auひかり回線を使ったサービスとなり、プロバイダはさまざまな会社から選ぶことができます。ニフティはとても有名なプロバイダのひとつで、ニフティ光やドコモ光、またSIMなども提供しています。ニフティ auひかりは、auスマホとのスマートバリューが適用となるので、家族でauスマホを使っていればお得に利用することができます。またニフティauひかりには、セキュリティ対策することができるセキュティソフトや、インターネットのお困りごとをサポートするサービス、また宿泊、グルメ、レジャー&エンタメなどを特別価格で利用できるニフティ会員向けの優待サービスの3つのオプションを付帯することができます。それぞれ、月額500円で利用することができます。ニフティ会員向けの優待サービスをニフティauひかりと併用した場合には、月200円をauひかりの月額料金から割引することができます。

ニフティでんきとは?

ニフティでんきは、ニフティ株式会社が提供しているサービスとなります。提供エリアも7エリア(関東、近畿、中部、東北、中国、四国、九州 ※離島を除く)で展開しております。

こちらでもニフティでんき関して紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
ニフティでんきの詳しい内容についてはこちらをご覧ください

auでんきとは?

auでんきは、KDDIが提供しているサービスとなります。2016年1月20日から申し込み受付開始となっており、2016年4月1日より提供開始しています。提供エリアはニフティでんきよりも多く、9エリア(北海道、東北、関東、中部、北陸、関西、中国、四国、九州 ※沖縄、一部離島を除く)で展開しています。

ニフティでんきとauでんきの違いは?

ニフティでんきとauでんき、料金やサービス内容の違いや、それぞれのメリットデメリットを見ていきましょう。

料金

ニフティでんきの場合
関東エリアB※東京電力 従量電灯B相当       下記料金はすべて税込

区分 供給約款に記載の料金 @niftyでんき ご請求額

(割り引き適用後)

基本料金

(1契約)

10Aにつき

(対象契約電流:30A/40A/50A/60A)

280.80円 280.80円
電力量料金

(1kWh)

最初の120kWhまで 19.52円 19.52円
120kWh超過300kWhまで 26.00円 24.95円 4.0%引き
300kWh超過分 30.02円 25.92円 13.7%引き

 

auでんきの場合
でんきMプラン※東京電力 従量電灯B相当        ()は税込

区分 料金単価
①1契約あたりの

基本料金

10A 260.00円(280.80円)
15A 390.00円(421.20円)
20A 520.00円(561.60円)
30A 780.00円(842.40円)
40A 1,040.00円(1,123.20円)
50A 1,300.00円(1,404.00円)
60A 1,560.00円(1,684.80円)
②1kWhあたりの

電力量料金

最初の120kWhまで 18.07円(19.51円)
120kWh超過300kWhまで 24.07円(25.99円)
300kWh超過分 27.79円(30.01円)
1契約あたりの最低月額料金(※) 214.39円(231.54円)

※基本料金と電力量料金との合計が最低月額料金を下回る場合は、最低月額料金および再生可能エネルギー発電促進賦課金の合計とする。

  • 30Aで、120kWhまで使用した場合
    niftyでんき 3,182.4円
    auでんき  3183.6円
  • 30Aで、250kWhまで使用した場合
    niftyでんき 6,426円
    auでんき  6,562円

となり、少しauでんきの方が高くなります。
※燃料調整費、再生可能エネルギー発電促進賦課金は除いています。

そこまで差はありませんが、月々の電気料金が高い方であれば、ニフティでんきの方が安く利用ができそうです。使えば使うほど、ニフティでんきが安くなることが分かります。毎月の電気料金が高い、家族が多いという方にとっては、ニフティでんきの方がお得に利用できるかもしれません。

メリットを比較!

ニフティでんきの場合

  • まるっと割
  • こちらはニフティでんきとニフティのネットやスマホをまとめると、”まるっと割”という割引が適用となります。(一部対象外のサービス有)
    <割引内容>
    「でんき+ネット割」
    接続サービスの月額料金から250円割引
    「でんき+スマホ割」
    NifMoデーター通信プラン料から250円割引
    「でんき+ネット+スマホ割」
    接続サービスの月額料金とNifMoデータ通信プラン料それぞれから450円割引

  • 最低利用期間や解約金なし
  • 今申し込みを迷っている方でも、ネットやスマホのように契約期間が決まっていないのは、とてもうれしいですよね。また解約金もないため、申し込みまでのハードルが低いのもメリットのひとつとなります。

  • 請求がスッキリ
  • 接続サービスなど、ニフティの利用料金とまとめて請求されるため、月々の料金をまとめてお支払いすることができます。またすでに現在ニフティ会員であれば、ニフティIDに基づき決済登録をすることが可能なため、新たに決済登録は不要となります。ネットやスマホ、また電気など決済登録をするだけでもとても手間に感じますよね。この手間が省けるというのは、とてもうれしいですね。

  • まるっと割はスマホとの割引も併用可能
  • まるっと割の対象サービス、ニフティ光やauひかり、ドコモ光はネットとスマホで割引のあるサービスとなります。ニフティでんきを申し込みしても、継続してネットとスマホのセット割は、まるっと割と併用することが可能なのです!

auでんきの場合

  • でんきを使えば使うほど、ポイントが貯まってお得!
  • 現在auスマホやauひかりをご利用中であれば、auでんきの電気料金の最大5%相当分がWALLETポイントで還元されます。
    ポイントの還元率は、毎月の電気料金5,000円未満で1%、5,000~8,000円未満で3%、8,000円以上で5%となります。au WALLETは、auショップで使うことができたり、チャージをすれば、コンビニやスーパー、ドラッグストアや飲食店などで使うことができます。

  • アプリとの連携が可能
  • auでんきは、でんきの見える化に対応をしているため、アプリで電気の使用量を確認することができます。「今月暖房をたくさんつけていたけど、どれくらい電気量を使ったんだろう?」「今月は節電したい!」という悩みにも、このアプリを活用すれば確認することができます。こちらのアプリには、プッシュ機能で使い過ぎをお知らせすることができ、また月末の電気料金を予測することができます。またアプリ内で請求金額と料金明細を確認することができます。(※紙の検診票はなくなるため、電気の使用量は「WEB de 請求書」での確認となります)
    さらに、うれしい特典として電気料金に応じてお買い物クーポンが当たるガチャを回すことができます。また、節電しているのに毎月の電気料金が高いという方必見! ご自宅の家電と最新家電を比較する特典もあります。買い替えるときの参考になりそうですね! さらに、電気使用量が多い家電がひと目でわかるサービスもあります。

  • Wowma!(ワウマ)で使えるおトクなクーポン
  • au公式総合通販サイトで、先ほどのお買い物クーポンは、こちらで使うことができます。Wowma!は品揃えが豊富で、ファッションや家電、グルメや日用品まで商品が揃っているサービスです。

    ニフティでんきのメリット、auでんきのメリットは、それぞれあって迷ってしまいますね。ニフティでんきはセット割などで料金メリットがたくさんありますが、auでんきは、企業と連携して特典を還元するという面でのメリットがたくさんあります。

デメリットを比較!

ニフティでんきの場合

  • 電気をあまり使わない人
  • 電気をあまり利用しない人にとっては、メリットが少ないです。120kWh以上利用しない方には、おススメができません。

  • でんきの「見える化」に対応していない
  • auでんきでは、細かくアプリで使用状況を確認することができますが、ニフティでんきは対応しておりません。せっかく電力自由化になり、スマートメーターをつけてもアプリで見ることができなければ、節電や現在の使用料が分からないので、取り入れてほしいですね!

auでんきの場合

  • 電気をあまり使わない人
  • ニフティでんき同様、でんきをあまり使わない人はメリットが少ないです。

  • 違約金発生
  • 契約後1年未満の解約で、違約金2,000円が発生します。自然災害などの不可抗力による解約や、引っ越し先がau提供エリア外の場合は違約金はかかりません。ニフティでんきでは、最低利用期間や解約金が発生しないのが最大のメリットの部分でした。申し込みのハードルが少し高くなりそうですね。

  • au WALLET
  • メリットで、還元方法がau WALLETとお伝えしましたが、そもそも現在au WALLETを活用していない方や、使いづらいと感じている人にとっては、あまりお得と感じられないかもしれません。現金でのキャッシュバックや還元があればメリットと感じる方も多いとは思いますが、ここも申し込みがしにくい条件かもしれません。

一押しポイント!

上記のメリットを踏まえて、最大の一押しポイントをお伝えします!

ニフティでんきの一押しポイント!

まるっと割を適用しても、ネットとauやドコモのスマホも適用になるというところが一押しポイントとなります! auでんきは、ネットやスマホとのセット割で値引きがないため、”安くなった”という感覚はあまりないかもしれません。

auでんきの一押しポイント!

アプリとの連携が可能というところです。電力自由化から開始された「見える化」に対応をしており、いつでもどこでも現在の使用料金を確認することができます。「先月何でこんなに使ったんだろう?」という疑問も、アプリで解決! 家族とシェアすることができるので、みんなで節電意識がもてそうです!

そのほかの電力会社

auひかりの場合、ニフティではないと、でんきとのセット割はないのでしょうか? ニフティ以外にもauひかりは多くのプロバイダと提携しているのですが、光コラボレーションのみしか対応をしていないところが多くあります。auひかりにしても、ニフティ以外のプロバイダで検討しているという方は、ご注意ください。

また、大手キャリアであれば、ソフトバンクでんきもあります。ソフトバンクユーザーにとっては、ネットやスマホとのセット割があるので、おすすめです。

こちらに関する記事もぜひご覧ください。
ソフトバンクでんきに関する詳しい記事はこちら

インターネット回線の乗り換え

現在、auひかりやスマホを契約していなくても、これを機に乗り換えしてみませんか。

ニフティでんきにするなら、ニフティ光、ニフティauひかり

auでんきにするなら、auひかりやauスマホ

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本サイトではインターネット回線はもちろん、スマホやでんき、ガスなど生活に関わるサービスをトータルでご相談することができます。現在ご利用中の環境によって異なり、何とおりも選択肢があります。本サイトでは、最適な割引のご案内やトータルでの月額料金削減のご提案が可能です。不安な方もいると思いますので、ぜひ本サイトの相談窓口にお問い合わせください。

セット割チョイスに相談するメリット

本サイトでは、現在ご利用中の環境によってアドバイスを行うことができます。本記事のニフティでんきやauでんきだけではなく、そのほかのインターネット回線や携帯電話などの通信費の見直しや節約について、ご不明点やお悩み、ちょっとした質問なども丁寧にお答えしております。ぜひお気軽にお問い合わせください!

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はニフティでんきとauでんきの比較を行いました。主に、現在ニフティauひかりを利用中の方をターゲットにお伝えしていきましたが、それぞれ料金はそこまで差はありませんでした。特典は2つとも、まったく違うサービスであることが分かりました。ニフティauひかりご利用中の方は、特にどちらかの電力会社に入ることをおすすめします。また、ほかのネットやスマホを利用中の方でも今の利用環境に合った電力会社があると思いますので、ぜひ本サイトへご相談ください! 

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